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Healthian・wood

今年3月に富山県立山町に複合施設「ヘルジアン・ウッド(Healthian・wood)」がオープンしました。設計を手掛けたのは、新国立競技場を設計した建築家・隈研吾氏です。東京ドーム2個分(約10ヘクタール)という広大な敷地にレストランやイベントスペース、宿泊施設などを建築しています。「水田と立山連峰に溶け込む村のような建築群にしたい」との隈氏のコンセプトを体感できます。レストランの建物には、周辺の田んぼで取れた藁が使用してあり装飾と断熱の両方を兼ね備えています。そして、立山連峰を望む大きなガラス窓が特徴的です。
ヘルジアン・ウッドのHPには、Tateyama Beauty&Wellness Villageとの記載があるだけに身体に優しいハーブが香るパンや10種類以上のハーブティーなどがあり自然素材にこだわっています。
目の前に広がる立山連峰や田園風景を眺めながらハーブティーを飲みましたが、身体がポカポカしてきて心も暖かくなりました。