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量子力学の世界 ①

量子力学に興味があり関連書を何冊か読みました。量子力学の始まりは19世紀末で、ここ近年量子論として確立されてきました。アインシュタインが唱えた相対性理論のような古典物理学のマクロの世界から量子力学の扱うミクロの世界が注目され始めています。量子の世界では、量子テレポーテーションや量子もつれなどの摩訶不思議な現象が起こっています。私たちが見ているマクロの世界では、起こるはずのない現象です。量子のことを知れば知るほど目に見えていることが、すべてではないことがわかります。人間の意識も顕在意識と潜在意識がありその割合は1対9です。私たちは、1割の顕在意識で生きているように見えますが実は、目に見えていない9割の潜在意識の方で生きています。今は、マクロの古典物理学とミクロの量子力学が分かれていますが、いずれこの二つの理論が統一される新たなる理論がでてくるはずです。その時には、心、意識の正体がその統一論を持って明かされるのではないかと思います。そして、現在は切り離されている精神論、哲学と物理学が一緒になり新たなる幸福論がでてくるのではないかと思います。